AIスマート検索とは?
意味で探す
AIスマート検索は、検索ワードに関連するメモを探す機能です。
同じ言葉がなくても見つかる
入力した言葉と完全に一致していなくても、意味が近いメモが見つかることがあります。
例:「散歩の記録」で検索すると...
端末内で処理
検索処理は端末内で行われます。メモの内容が外部に送信されることはありません。
検索のコツ
短い単語よりも、意味が伝わる短文の方が見つかりやすくなります。
旅行の計画 
旅行 計画 
旅の思い出 
旅での出会い 
「旅行」だけ
広すぎて、見つからないことがあります。
「旅行の計画」
「ホテルの予約22日、札幌」が見つかることがあります。
メモは1つのテーマに
AIはメモ全体の意味を見て探します。1つのメモにいろいろな内容が混ざっていると、何についてのメモなのか判断しにくくなることがあります。
悪い例
猫の世話
会議の議事録
天気の話
→ テーマが混在していて見つかりにくい
よい例
猫の世話
→ 1つのテーマだけを書く
なるべく、1つのメモには1つのテーマを書くのがおすすめです。
AI検索の対象外になるメモ
次のようなメモは、AI検索の対象にならないことがあります。
短すぎるメモ
内容が少ないと意味を判断しにくいことがあります。
長すぎるメモ
長文はキーワード検索の方が向いている場合があります。
数字・記号のみ
意味を読み取りにくいため、対象外になることがあります。
意味のない文字列
ランダムな文字列などは、検索対象外になることがあります。
関連度が色でわかる
AIスマート検索で見つかったメモは、関連度に応じてセルの色が変わります。
関連度が高いメモほど鮮やかな色で表示されます。
通常のワード検索で見つかったメモは通常の色で表示され、AIスマート検索で追加されたメモだけ色が付きます。
最初に準備が必要です
「AIスマート検索を準備」ボタンを押す
アプリ内のボタンをタップしてください。
準備が完了するまで待つ
ログを読み込み、AI検索用に準備します。
いつでも中断/再開できます。
AI検索が使えるようになります
準備が終わると、AIスマート検索が利用できます。
新しくログをインポートした場合
そのログをAI検索の対象にするには、もう一度「AIスマート検索を準備」ボタンを押してください。
ログがない場合
準備は必要ありません。
活用のヒント
AIスマート検索は、キーワードを正確に覚えていなくても、意味や雰囲気からメモを探せます。 メモが増えるほど、あとから思いがけない記録を見つけやすくなります。
忘れていたメモを探す
「前にやろうとしていたこと」、「買おうか迷っていたもの」など、具体的な言葉を覚えていなくても探せます。
日記のように振り返る
短いメモをためておくだけでも、「休日」、「気分転換」、「仕事帰り」などで生活の記録を振り返れます。
アイデアを見つけ直す
思いついたことを気軽にメモしておけば、「次にやること」、「改善案」、「あとで調べたいこと」などで探せます。
気分や感情で探す
「楽しい時間」、「とても驚いたこと」、「シニカルな見解」など、キーワードだけでは探しにくい切り口でも見つかることがあります。
検索ワードの例
何でも気軽にメモしておくと、AIがあとから意味の近いメモを探す手がかりになります。